お気に入りのデンタルケア|毎日の仕上げとして使い続けている2つ

私のおすすめデンタルケア2選。洗口液とワンタフトブラシを、水彩タッチのやさしいイラストで表現したアイキャッチ画像。毎日のケアにもう一手間、無理なくできる仕上げケアを紹介。 正直レビュー

前回の記事では、毎日無理なく使い続けている
基本のデンタルケアについてまとめました。

▶️お気に入りのデンタルケアグッズ
毎日、無理なく使い続けている3つ

今回はそこから一歩進んで、
私が毎日のケアの中で実際に使っている
「仕上げケア」について書いています。

少し手間は増えますが、
慣れてしまうと自然に毎日の流れに組み込めるものです。

+α①コンクールF(洗口液)

歯磨きの仕上げに毎日使っている洗口液「コンクールF」。刺激が少なく、寝る前に使いやすいマウスウォッシュ。
歯磨きの最後の仕上げとして、毎晩使っている洗口液。
刺激が少なく、寝る前でも使いやすいところが気に入っています。

コンクールFは、
歯科医院で取り扱われることの多い洗口液です。

水で薄めて使うタイプで、
刺激が少なく、ミント味も強すぎません。

私の使い方(毎日)

私は、ほぼ毎日、寝る前に使っています

歯磨きの最後の仕上げとしてうがいをすると、
口の中がよりすっきり整う感じがあって、
「一日のケアが終わった」という区切りになります。

また、寝る前に使うようになってから、
翌朝の口のネバつきや口臭が気になりにくくなったと感じています。

刺激が強すぎないので、
毎日使っても負担に感じにくいところも続いている理由です。

意外とコスパがいいところ

ボトルは一般的な洗口液よりも小さめですが、
水で薄めて使うので1回の使用量はほんの少し。

毎日使っていても、
思っている以上に長持ちするので、
結果的にコスパはいいと感じています。

こんな人に向いていると思います

・寝起きの口の不快感が気になる
・マウスウォッシュを毎日使いたい
・歯磨きの仕上げを大切にしたい

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+α②ミクリン(ワンタフトブラシ)

歯と歯ぐきの境目や奥歯の裏など、歯ブラシでは届きにくい部分のケアに使っているワンタフトブラシ「ミクリン」。
歯ブラシとフロスのあと、仕上げとして使っているワンタフトブラシ。
歯と歯ぐきの境目や奥歯の裏など、細かい部分のケアに使っています。

ミクリンは、
歯科医院専用のワンタフトブラシです。

私の使い方(毎日)

私の場合、毎日のケアは

1. 歯ブラシ
2.フロス
3.ミクリン

という流れで使っています。

歯と歯ぐきの境目、
前歯の裏側、
奥歯の裏など、
歯ブラシではどうしても届きにくい部分を中心に。

全体を磨くというより、
磨き残しを整える感覚で使っています。

家族で使い分けしやすいところも

ミクリンはカラー展開が豊富なので、
家族それぞれで色を分けて使えるのも便利だと感じています。

見た目で自分のものが分かりやすく、
洗面所でも混ざりにくいところが地味に助かります。

仕上げ磨きとして

ピンポイントで使えるので、
お子さんの仕上げ磨き用としても使いやすいと思います。

毎日使っていますが、
短時間で済むので負担には感じていません。

こんな人に向いていると思います

・歯磨き後、磨き残しが気になる
・前歯や奥歯の裏側が磨きにくい
・仕上げまで丁寧にしたい

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毎日のケア+毎日の仕上げ

デンタルケアは、
やることを増やしすぎると続きません。

でも、自分に合ったやり方が見つかると、
少し手間が増えても自然と習慣になります。

今回紹介した2つは、
私にとっては毎日のケアの一部として定着しているものです。

おわりに

前回の記事は、
毎日のケアの「基本」をまとめたものでした。

今回の2つは、
その基本に毎日プラスしている仕上げのケアです。

全部を完璧にやらなくてもいい。
でも、続けられる形が見つかると、
ケアの質は少しずつ変わっていく。

そんな感覚で、
参考にしてもらえたら嬉しいです。

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