Webスクールは12月に申し込んだけれど、
新しい挑戦として、あえて1月から開始を選んだ。
新しい自分をつくりたいと思ったからこそ、
新年の始まりと同時にスタートしたかった。
思ったより、時間は簡単に作れない
スクールが始まって、まず感じたのは、
思ったよりも勉強の時間が作れないということだった。
休みの日に取り組んでも、
気づいたら一日が終わっていて、
「今日はこれだけしかできなかったな」と思ってしまう。
でも、初めてのことを学んでいるのだから、
疲れるのも、時間がかかるのも当然だと
今はそう思うようにしている。
すべてが「点」で存在している感覚
デザインの基本や理論、
さまざまなことを学んでいるけれど、
正直、すぐに覚えられることはほとんどない。
今はまだ、
すべてが点で存在している感覚。
それでも、やり進めていくうちに、
少しずつ点と点がつながって
線になっていくことを目指したいと思っている。
Canvaを学び直して気づいたこと
今日は仕事で疲れていたけれど、
何もしないまま終わるのは嫌で、
新しいことを進める代わりに
Canvaの学び直しをした。
今までは感覚的に使っていて、
分からないことはAIに聞きながら
なんとか制作物を作ってきた。
改めて学んでみると、
知らなかったけれど便利な機能が
たくさんあることに気づいた。
「この機能を知っていたら、
あの時もっと楽に作れたな」と、
振り返るきっかけにもなった。
でも、それ以上に大きかったのは、
知らなくても、ちゃんと作れていたという事実だった。
知っているに越したことはない。
それでも、調べながらでも
一つの制作物は完成させられていた。
そのことが、
少し自信につながった。
Photoshopへの向き合い方が変わった
Photoshopの勉強も始まっているけれど、
正直「難しすぎて覚えられるのかな」という不安の方が大きかった。
でも今は、
「なんとなく見たことがある」
「どこかで聞いたことがある」
そんな曖昧な記憶が残っているだけでも十分
そう思えるようになった。
無理に覚えようとせず、
つまずいて、調べて、またつまずいて。
分からなかったことをメモしながら、
自分だけの教科書を作っていく。
そんな気持ちで進めていけたらいい思っている。
自分と向き合うという、正直しんどい課題
スクールでは、
自分の性格や特性について考える課題もあった。
・どんな場面で喜怒哀楽を感じるのか
・どんな未来を目指したいのか
それに向き合う時間は、
正直、かなり苦痛だった。
画面と睨めっこをする日が続き、
数日手をつけなかったのも事実だ。
でも、二つのスクールに共通しているのは、
「まず自分を知ることが第一歩」
だということ。
それを、強く実感させられた。
私が大切にしている価値観
振り返る中で、
自分が苦手としていることもはっきりしてきた。
誰かが怒られている場面を見ること。
誰かを主観で悪く言っている言葉を聞くこと。
そういった空気が、私はとても苦手だ。
人には、
いいところもあれば、
悪いところもあって当然だと思っている。
だからこそ、
違うからといって否定から入ることに
強い違和感を覚える。
「違う」からこそ考えたい
私は、理解できないことに出会うと、
「どうしてそなんだろう」と
相手のことを想像してしまう。
自分はこうするけれど、
相手は違う。
じゃあ、なぜなんだろう。
そう考えることで、
自分の視野が広がると感じるからだ。
自分と違うから否定するのではなく、
自分と違うからこそ
新しい発見がある。
人間だから、腹が立つこともある。
それは事実。
でも、
そこからずっとイライラし続けるよりも、
その出来事を学びに変えられる人でありたい。
私が今、頑張る理由
私が今頑張っている理由は、
簡単に相手を責める環境に居たくないから。
本当に
「この人のために頑張りたい」
そう思える人のために働きたい。
すぐに否定する人ではなく、
努力を認められる人でありたい。
完璧じゃないからこそ、前を向く
私は、自分が完璧だと思ったことがない。
だからこそ、
何か問題が起きたときに、
誰かを責めるのではなく、
・なぜ起きたのか
・次はどう防げるのか
そこを考えるようにしている。
起こってしまったことは変えられない。
でも、未来は変えられる。
そうやって人は成長するし、
私も、そうありたい。
おわりに
今日は、大きく前に進んだ一日ではない。
でも、
学び方を見直して、
不安と向き合って、
自分自身を少し知ることができた。
それだけでも、
止まっていたわけじゃない。
きのうより、ほんの少し。
それで十分。
これは、
今の私の「途中経過」の記録。

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