感覚から始めたCanvaデザイン練習|迷いながら作った最初の記録

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デザインを学びたいと思い、Canvaを触り始めました。
とはいえ、全くの初心者で、分からないことだらけ。

だから最初から「理論を理解して作ろう」と思っていたわけではなく、
正直なところ
「これ、なんとなく好きかも」
そんな感覚だけを頼りに作り始めたのが本音です。

今回は、Canvaで読書記録のデザインを練習する中で、
迷いながら・試しながら・少しずつ見えてきたことを、
自分の成長記録として残しておこうと思います。

今回やったこと

今回の練習では、Canvaのテンプレートを使いながら、
同じレイアウトをベースにして複数のパターンを作りました。

・読書記録用のテンプレートを選ぶ
・本のタイトルを入れてデザインする
・サブテキストを足したり、減らしたりする
・日本語と英語、キーワード表現を試す
・少しずつ調整しながら比較する

「上手く作る」ことよりも、
同じデザインで違いを試すことを意識して進めました。

Canvaを触り始めて、最初に作った読書記録のデザイン

※ここに、最初に作ったデザインを載せています。

読書記録デザイン Canva 練習 初期
Canvaを触り始めて、最初に作った読書記録デザイン

この練習はAIと一緒に進めています

今回のCanvaの練習は、
すべて一人で考えて進めたわけではありません。

私は、この練習を、
Chat GPTとやり取りしながら一緒に進めてきました。

・何から始めたらいいか分からない
・これで合っているのか不安
・正解がわからない

そんな状態から、
「まずはテンプレートを使ってみる」
「同じ型で作ってみる」
というところから、一歩ずつ進めています。

作りながら感じたこと

作っている途中で、いくつか印象的な気づきがありました。

・文字が多いと、落ち着かない
・説明しすぎると、余韻がなくなる
・少し文字を薄くしただけで、空気感が変わる
・日本語と英語で、同じ意味でも印象が全然違う

特に驚いたのは、
ほんの一行足す・引くだけで、
見え方が大きく変わることでした。

最初は
「感覚で作っているだけ」
と思っていましたが、
比べて見ているうちに、

「こっちはうるさい」
「こっちは静か」

と、自分なりの判断軸が
少しずつ生まれてきた気がします。

感覚で作っているからこそ、不安になった

途中で、ふとこんなこと不安も湧きました。

 感覚だけで作っていて大丈夫なんだろうか
 ちゃんとデザインの勉強になっているのかな?

でも振り返ってみると、
私は無意識のうちにこんなことを考えていました。

・主役はどこか
・どこまで情報を伝えたいか
・静かな雰囲気を壊していないか
・どこに配置をすれば余白が生きるのか

言葉にできていなくても、
選び続けていたこと自体が、学びだった
のだと思います。

日本語と英語、どちらがしっくりくるか迷っていた頃

※ここに、日本語/英語で迷っていた比較デザインを載せています。

読書記録デザイン Canva  日本語 英語 比較
読書記録 Canva 日本語 英語 比較
日本語と英語、どちらがしっくりくるか迷っていた頃

「わからない」をそのまま聞ける存在

デザインを学ぼうとすると、

・何を検索すればいいのか分からない
・どこを直せばいいのか分からない
・そもそも、今の自分はどの段階なのか分からない

そんな「分からない」が、
いくつも重なります。

AIと一緒に進めてよかったと感じたのは、
この「分からない」を、そのまま投げてよかったことです。

・感覚で作っているけど大丈夫?
・このフォントは合っている?
・次のステップは何をするの?
・感覚でしか作れていないものを、どう言語化すればいい?

些細な疑問にぶつかるたびに、
すぐに聞ける存在がいたこと。
それが、今回この練習を途中で投げずに続けられた理由だと思います。

スクールとAIは、役割が違う

今回の練習を通して、
私はこんなふうに感じました。

スクール
 →知識や理論、体系的な学び
AI
 →今の自分の状態に寄り添いながら考える相手

どちらか一方ではなく、
上手く使い分けることで、
学びの密度が上がると感じています。

特に最初の段階では、
「何をすればいいか分からない」という時間が一番つらい。

その時間を、
AIとの対話で埋められたことは、
私にとってとても大きかったです。

今、言葉にできそうなこと

まだ、上手く整理できてはいませんが、
今の時点で気付いていることを書いておきます。

・読書記録のデザインでは「余白」がとても大事
・情報は多く伝えなくてもいい
・雰囲気や余韻も、デザインの一部
・「好き」「落ち着く」という感覚は、無視しなくていい

感覚で作ることと、考えずに作ることは違う。
今回の練習を通して、感じた一番大きなことでした。

このデザインを一言で言うなら

今回やってみたことを一言で表すなら、

「感覚から始めた、読書記録デザインの練習」

そんな言葉がしっくりきそうです。

まだ途中ですが、
この感覚を大切にしながら続けていきたいと思います。

今の自分が一番落ち着くと感じたデザイン

※ここに、今いちばんしっくりきているデザインを載せています。

読書記録デザイン Canva 現在のデザイン
今の自分が一番落ち着くと感じたデザイン

学び方は一つじゃない

まだまだ勉強の途中ですが、
最初の練習を終えた今、
はっきり言えることがあります。

学び方は、一つじゃない。
遠回りに見えても、
自分に合った進み方が合っていい。

このブログは、
「正解を教える場所」ではなく、
私自身の試行錯誤を残す場所として続けていくつもりです。

もし、
「何から始めたらいいか分からない」
そんな人がいたら、
こんな方法もあるんだよ、と伝えられたら嬉しいです。

このブログについては、プロフィールページにまとめています。

おわりに

この記録は、
未来の自分が見返したときに
「ちゃんと考えながら作っていた」と思えるように残しています。

これからも、
作る→振り返る→言葉にする
この流れを大切にしていきたいです。


次回は、このデザインを一言で説明することに挑戦します。
感覚だけだったものを、
少しずつ言葉にしていく記録です。

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